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夢のマイホームまでの最短ルート 2016.11.10 (木曜日)

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こんにちは、売買事業ユニットの平井です。

さて前回は、『自分たちだけで不動産を探す場合の落とし穴』についてお話させていただきました。

ちょっとだけ振り返りますと、落とし穴を全部で4つご紹介しました。

〈落とし穴1〉 広告に掲載されている物件しか見ることが出来ない
〈落とし穴2〉 マイナス情報を得ることが難しい
〈落とし穴3〉 35年後まで見通したシミュレーションが必要
〈落とし穴4〉 本当にお買い得な物件か判断することは結構難しい

もちろん、ご自分たちだけで家を探されるメリットも存在します。ですから、家族の皆様とよ~くお話して下さい☆

という内容でした。

前回の記事”不動産を探す場合の落とし穴


今回は、「夢のマイホームまでの最短ルート」についてお話させいただきます。

マイホームまでの最短ルートを考えると、やはり不動産業者を活用して頂くことをオススメします。(そのほうが簡単に情報を収集できるからですね)

不動産会社を活用すると決めたならば、問合せた物件のみを紹介してくれるだけでなく、自分に適した物件を「提案」してきて欲しいと思いませんか?(そのほうがより効率的に情報を収集できますよね?)

不動産会社から積極的な「提案」を引き出すには、皆さんのお考えやご要望をある程度お話いただくことが必要になりますが、中でも有効なポイントがあります。

 

1.お住まい探しのきっかけ

「お住まい探しをお始めになったきっかけ」は、住まいを探す上で非常に重要なポイントです。

(「家族が増えて手狭になった」「家賃がもったいない」「会社までの通勤に不便」「お子様の教育の都合」など・・・)

そのきっかけは、お住まいに対する優先順位と密接に関係するため、是非ともお伝え下さい☆

 

2.ご入居の時期

売りに出されている中古住宅(戸建もマンションも)と言っても、売主さんが住んでいる場合が多くあります。

すると売主さんの引越しするタイミングまでは、契約したとしてもその物件に住むことが出来なくなってしまいます。

ですので、ご入居の時期を伝えていただければ、そのタイミングにあった物件を絞り込んで提案することが出来るのです♪

 

3.お家に対するこだわりポイント

お家に対する希望が色々あると思いますが、中でも「ここはゆずれない!」と
いったこだわりポイントについてもお伝え下さい。

内容は漠然としていても構いません。それを明確にするためのサポートをするのが不動産会社の役目でもあるのですから♪

 

4.ローン使用の有無や予算

住宅ローンのご利用を検討されている方は、自己資金とご年収を伝えて頂ければ住宅の予算と、月々のお支払金額の概算を教えてもらうことが出来ます。

これを「資金計画」と呼びますが、この資金計画は是非とも実施して下さい。

ご自分で大体の予算を決められると思いますが、その予算分の住宅ローンが出なかった場合、せっかく気に入った家を諦めるという「骨折り損」が待っています(涙)

さらに、無理な支払い計画を立ててしまうと、せっかく夢のマイホームを手に入れても、それが不幸の始まりになってしまうケースもあるのです。

 


「不動産探しは縁(えん)」という言葉をお聞きになったことがありますでしょうか?

これは、全く同じ不動産は存在しないことが1つの理由です。つまり、今ある不動産情報もなくなってしまえば、二度と同じものに巡り合うことは出来ないのです。

今どこかにあるかもしれないお客様の理想の家にいち早く巡り合うためにも、今回ご紹介したポイントについて、不動産会社の営業担当としっかりと話し合って、夢のマイホームまでの最短距離を目指してください☆

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この記事を書いた人

平井美穂
不動産担当の平井です。 常におごらず、謙虚に、笑顔を絶やさず、きめ細やかな心配りで、丁寧なふるまいを心がけております。 お部屋探しの際は是非お声掛けください。


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