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資金計画はどう立てる?マイホームの購入で欠かせない3つのポイント 2017.07.29 (土曜日)

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マイホームの購入は一世一代の大仕事。失敗しないために重要なのは、しっかりとした資金計画を立てることです!
資金計画、と聞くとなんだか難しく思えるかもしれませんが、実はこの作業で留意すべきことは次の3つしかないのです。

  1. いつ、いくらの費用がかかるのか
  2. いくらまで借りることができるのか
  3. いくらまでなら無理なく払えるのか

この3つをしっかりと抑えていれば、あなたの資金計画は順調に運ぶことでしょう。では、各項目について詳しく解説いたします!

 

1.いつ、いくらの費用が掛かるのか

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まずは支払額の全容を把握しましょう。
マイホームの購入にあたっては土地代、建物代に加え、「諸費用」が必要となり、この金額が意外とあなどれません。
諸費用は、土地代・建物代の合計の7.5%程度かかると言われています。たとえば、

土地代:1200万円
建物代:800万円

であれば、諸費用は合計2000万円の7.5%ということになるので、「150万円」。つまり、この場合は合計で2150万円程度が必要になるのです。
また、諸費用はすべて同時に支払うのではなく、契約から引き渡しまでの間で都度支払っていかなければなりません。
一例を挙げると、下記のようになります。

 

売買契約締結時

 

  • 手付金(売買金額の10%程度を売主に先払いする)
  • 印紙代
  • 仲介手数料

 

住宅ローンの融資実行時

 

  • ローン諸費用(事務手数料・保証料・印紙代など)
  • 保険料(火災保険料・団体信用生命保険料など)

 

決済時

 

  • 登記費用(登録免許税や司法書士への報酬など)
  • 固定資産税清算金
  • 仲介手数料

 

その他にも契約内容によっては中間金が必要になったり、引き渡し後には不動産取得税がかかったりします。

 

2.いくらまで借りることができるのか

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融資を受けられる上限が分からなければ資金計画は立てられません。逆に、上限が把握できれば必要な自己資金も予算もある程度見えてきます。
購入する物件によっても借入可能額は変わりますが、まずは目安を把握しておくということが、失敗しないマイホーム購入のポイントです。

 

3.いくらまでなら無理なく払えるのかの確認

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たくさん借りられるからと言って、上限まで借りればよいというわけではありません。無理なく返せる金額を確認したうえで、それに見合った融資を受けましょう!
無理のない返済可能額が分かれば借入額も決まり、結果として予算が決まります。
返済可能額の考え方については、こちらの記事も参考にしてみてください。

参考:借入額を決めるには?住宅ローンの組み方~その1~

 

以上が、資金計画を立てる際に留意すべきポイントです。
これらをしっかりとおさえて、素敵なマイホームでの生活を手に入れましょう!

 

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この記事を書いた人

平井美穂
不動産担当の平井です。 常におごらず、謙虚に、笑顔を絶やさず、きめ細やかな心配りで、丁寧なふるまいを心がけております。 お部屋探しの際は是非お声掛けください。


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