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今すぐマイホームを買ったほうがいい理由 2017.08.1 (火曜日)

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いつかはマイホームが欲しいけど、いつ買えばいいかわからないという方、マイホームを買うなら「今」です!
なぜ今がいいと言えるのか。今回の記事ではその理由について解説していきます。


 

◎今すぐマイホームを買った方がいい理由1:家賃の支払い額は想像以上!?

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家賃7万円/居住年数5年間/更新2回の場合の総支払い額を見てみましょう。

家賃7万円×12ヶ月×居住年数5年=420万
敷金(家賃3ヶ月分)+礼金(家賃3ヶ月分)+更新料(家賃1ヶ月分×2回)=56万
420万+56万=476万円

5年間の総支払い額はなんと476万円!
借入額を調整することで、家賃以内で「家」という資産を購入することも可能です。
さらに言うとローン返済は長くても35年間で終わるのに対して、家賃は一生払い続けなければなりません。
子どもの教育費や年金問題のことなどを考えれば、退職後も月々の家賃を支払い続けるというのは、非常に負担が大きいと言えるのではないでしょうか。

 

 

◎今すぐマイホームを買った方がいい理由2:超低金利時代は超お得!

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異次元の金融緩和により、超低金利時代に突入しました。
たかが数%の金利の低下ではそこまで変わらないように感じるかもしれませんが、不動産の購入にあたっては、これは大きな違いです。
住宅ローンは借入額が大きいだけに、1%の金利の違いで返済額が大きく変わります。たとえば2500万円の借り入れで35年返済の場合…

・金利2%
総返済額    約3480万円
年間の返済額  約 100万円
毎月の返済額  約 8.3万円

・金利3%
総返済額    約4040万円
年間の返済額  約 115万円
毎月の返済額  約 9.6万円

月々1.3万円、年間15万円、トータルで560万円の差になります!
これだけ差が大きいと、行動を起こすなら今、というのも うなずけますよね。

 

 

◎今すぐマイホームを買った方がいい理由3:「生命保険」が見直せる!

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住宅ローンを組むことによって、今加入している生命保険が必要なくなるかもしれません。
民間住宅ローンの場合、「団体信用生命保険」という保険への加入が条件となっている場合がほとんどです。団体信用生命保険は、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害の状態になった場合、本人にかわって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというもの。
金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、 掛け金も安く、加入時年齢による保険料の違いもありません。
つまり、団体信用生命保険に加入していれば、もしもの事態が起きたときに住宅ローンを完済でき、家族に「家」という財産を残せます。
いま家賃を支払いながら、生命保険も別に契約しているという方は、マイホーム購入とともにローン返済だけですべてが済むようになるかもしれません。

 

 

◎今すぐマイホームを買った方がいい理由4:定年退職後に住宅ローンが残ってしまう!

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30歳で2500万円のマイホームを買う場合、65歳でローン完済、返済総額3478万円となります。では、これが10年遅いとどうなるでしょう?
月々の家賃が9万円として、10年間で1080万円支払うことになります。その後40歳で2500万円の家を買うと、ローンを完済できるのは75歳で、定年後に支払残額が910万円も残ることになってしまいます。
しかも、10年間賃貸の家賃を支払っていた分、総支払額は1080万円も多くなってしまうのです。
年金に期待ができないと言われている昨今、定年の時点で910万円ものローンを抱えているという状態は非常に不安です。そして、30代の10年間を賃貸住宅の「広さ」「仕様」「設備」で我慢できるでしょうか?


以上が、今すぐマイホームを買ったほうがいい理由です。
マイホームの購入を迷っている方は、ぜひ一度不動産会社にご相談してみてはいかがでしょうか。

 

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この記事を書いた人

平井美穂
不動産担当の平井です。 常におごらず、謙虚に、笑顔を絶やさず、きめ細やかな心配りで、丁寧なふるまいを心がけております。 お部屋探しの際は是非お声掛けください。


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