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誰もが一度は憧れる?高層マンション最上階のメリットとデメリット 2017.08.29 (火曜日)

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老若男女問わず人気があり、華やかなイメージがあるタワーマンション。皆さんの中にも、そんな高層マンションの最上階に住んでみたいと考えたことのある方は多いのではないでしょうか。
高層マンションの最上階というと、住むだけでセレブな気分を味わえそうな魅力的な響きですが、もちろん良いところがあれば悪いところもあります。
今回はそんな高層マンション最上階のメリット・デメリットを徹底解剖いたします!

 

高層マンション最上階のメリット

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眺望の良さ

まず一番に挙げられるのが、眺望の良さです。もちろんそのマンションにおける最上階が何階かということにもよりますが、タワーマンションともなれば、高層階ならではの開放的な景色を楽しむことができるでしょう。その素晴らしい眺望が、マンションにとっても大きな売りとなっているはずです。

 

日当たり、風通しの良さ

最上階は近隣の建物の影響を受けづらく、日当たりと風通しの良さは抜群です。冬でも暖かく、カビの心配も少ないので、気持ちよく暮らせます。厚手の洗濯物であっても乾きやすい、という生活面でのメリットもあります。

 

上からの物音が無い

マンションやアパートでの生活経験がある方の中には、上階からの足音などが気になっていた方も多いのではないでしょうか。近年、防音対策を施したマンションは増えていますが、それでも完全に物音を防ぐことは難しく、また賃料も高くなってしまいます。最上階であれば、上からの物音に悩むことはありません。

 

資産価値が高い

最後に、資産価値の高さが挙げられます。高層マンションは周辺施設等も充実しているケースが多く、その中でも人気の高い最上階は、売却時にも早期かつ高額で売れやすくなります。

 

 

高層マンション最上階のデメリット

では逆に、高層マンション最上階のデメリットを見ていきましょう。

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エレベーターの移動時間、待ち時間の長さ

一般的によく挙げられるのが、外出する際にエレベーターに乗る時間が長くなってしまうという点です。美しい眺望を求めればその分だけ地上からは離れてしまいますので、エレベーターに乗る時間は当然長くなります。朝の通勤の時間帯などは特にエレベーターが混み合い、途中の階で止まる確率も高くなってしまいます。

 

夏場の暑さや風の強さ

メリットの項目でも挙がっていた「日当たりと風通しの良さ」という特徴が、反対にデメリットになってしまうこともあります。高層階ほどヒートアイランド現象の影響は受けにくいといわれていますが、日当たりがよい分、どうしても夏場は暑くなってしまいます。また、強風が吹きつけて、洗濯物を外に干すことができないという場合もあるようです。

 

災害時に最も影響を受ける

以前「免震・制震・耐震」についてご紹介した記事でも触れていましたが、建物は地震の際、上の階ほど揺れが大きくなります。大きな震災を経て以降、非常時の安全対策を施しているマンションも多くなりましたが、築年数が長いマンションでは対策が不十分な場合もあるかもしれません。購入の際にはぜひ確認しておきたい部分です。

 

前々回:免震・制震・耐震って?地震に一番強い建物とは

 

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今回は憧れの高層マンション最上階の、利点と欠点をご紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか。
メリットとデメリットは表裏一体です。ご自身の価値観やライフスタイルに合わせて、何を優先するべきかを考える必要があります。
ご不明点などがありましたら、ご自身だけで悩まず、ぜひお気軽に弊社にご相談ください!

 

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この記事を書いた人

平井美穂
不動産担当の平井です。 常におごらず、謙虚に、笑顔を絶やさず、きめ細やかな心配りで、丁寧なふるまいを心がけております。 お部屋探しの際は是非お声掛けください。


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