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低層マンション・高層マンション、どちらを選ぶ?それぞれの魅力と欠点とは 2017.09.1 (金曜日)

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マンションの購入を考えている皆さんは、階数の少ないマンションに住みたい、もしくは高層マンションに住んでみたいというようなことを、すでに決めていらっしゃるでしょうか。

「低層マンション」、「高層マンション」に明確な定義はないようですが、一般的には4階以下の建物を低層マンション、20階以上の建物を高層マンションと呼ぶようです。
今回の記事では、それぞれ違った魅力を持つ低層マンションと高層マンションについて、比較して見ていきましょう。

 

 

低層マンションのメリットとデメリット

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低層マンションでは住戸がそれほど多くないため、どの階に住むことになっても比較的手軽に外出することができます。仮に4階だとしても、エレベーターの待ち時間もほとんど気になりませんし、健康のために階段を利用してみるというのも良いかもしれませんね。
また、災害などによって停電し、エレベーターが止まってしまったとしても、階段での素早い避難が可能です。

そんな低層マンションのデメリットは、周囲の建物の影響を受けやすいという点です。低層マンションではたとえ最上階であっても、周囲に高層マンションなどのビルが建設されてしまった場合、日照の条件は悪くなってしまいます。日当たりの良さは最上階の大きなメリットの一つですが、低層マンションではそれが期待できるとは限りません。
マンション最上階のメリット、デメリットについては前回の記事で取り上げていますので、こちらをご覧ください。

前回:誰もが一度は憧れる?高層マンション最上階のメリットとデメリット

 

 

高層マンションのメリットとデメリット

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高層マンションのメリットは何と言っても眺望です。その恩恵は高層であればあるほど、住む階が上であればあるほど受けることができます。
また、高層マンションは住戸数が多いことから、ゲストルームやフィットネス施設・ラウンジ・保育施設などの共用施設が充実していることが多いです。
さらに不動産の観点でも高層マンションの人気は高く、購入した時よりも高値で売却できるという場合もあります。

一方デメリットは、エレベーターの設置台数が少ないと通勤や災害時の移動が非常に不便だという点です。エレベーターはマンションによって、低層階用と高層階用が分かれていることがほとんどなので、購入前にはそれも踏まえて是非チェックしておきましょう。
また不動産の観点で見ると、高層マンションは一つのマンションの中での住戸が多いため、同時期に多くの部屋が売りに出されると値崩れが起きやすくなります。

 


 

同じような立地であっても、低層マンションと高層マンションでは日々の暮らしや災害時等において大きな違いがあるといえるでしょう。また、マンション購入の際には住まいとしてだけではなく、時に不動産としての観点を持つことも大切です。
不動産の購入に関してご不明点やお悩みなどがあれば、ぜひお気軽に当社にご相談ください!

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この記事を書いた人

平井美穂
不動産担当の平井です。 常におごらず、謙虚に、笑顔を絶やさず、きめ細やかな心配りで、丁寧なふるまいを心がけております。 お部屋探しの際は是非お声掛けください。


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