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必見!不動産を高く売却するためのチェックポイント一覧 2017.09.12 (火曜日)

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以前の記事では、不動産売却の流れについてご紹介いたしました。家に値段がつき、不動産会社が販売活動を行ない、購入者が現れれば晴れて売買契約を締結し、決済・引き渡しとなる…というような流れでしたね。
では実際にそのような機会が訪れたとき、不動産を“高く”売るためにはどのようなことに留意すればよいのでしょうか。
今回は、不動産の売却を考える際に必見の25のポイントをご紹介いたします。

 

過去コラム:家を売ろうと思ったら!知っておきたい不動産売却の流れ

 

 

不動産を高く売るポイント、その前に

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不動産の売却は一般的に、不動産会社が仲介し、買主を見つけることで成立します。
高く売却するためには当然高い販売価格を設定をした上で買主を探す必要があります。

しかし、事前調査もなく高額な売出し価格を設定しているだけでは、買主は見つかりません。この状態が何ヶ月、何年と続けば、不動産の価値や需要はどんどん下がっていき、結局値下げをして売却せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

不動産を高く売るためには、現実的な価格設定の中でなるべく希望に近い金額を設定し、不動産会社に買主を見つけてもらうことと、できるだけ早く売却することが重要です。
不動産は「高く売る≒早く売る」だということを念頭に置き、まずはその不動産の適正価格がいくらなのかを売主自身も知るように心掛けましょう。
買主を探す不動産会社に対して、売主も主体的に関わる意識を持ち、不動産会社とパートナーのような関係を築けることが理想的だと思います。

 

不動産の売主必見!チェックポイント25項目

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それではここから、不動産の売主必見の、25のチェックポイントをご紹介いたします。

  1. 不動産を売却する際の方針を固める
  2. 売却活動を始めるべき時期を知る
  3. 周辺物件の価格を調べる
  4. 希望の売却価格を決める
  5. 不動産購入当時の情報が分かるもの(パンフレット等)を用意する
  6. 不動産会社の訪問査定で実際に物件を見てもらう
  7. 売却に出す物件の良い点・悪い点をきちんと伝える
  8. 査定額の決定要因を聞く
  9. 売却スケジュールを確認する
  10. 不動産会社と結ぶ媒介契約を決める
  11. 不動産の売り出し価格を決める
  12. 物件の掃除は入念に行う
  13. 売却のために過度なリフォームはしなくてよい
  14. 不動産会社の担当者とは頻繁に連絡をとる
  15. 内覧希望者が来たらなるべく日程を合わせる
  16. 内覧時に見られているポイントを知る
  17. 不動産会社には複数の購入希望者を探してもらう
  18. 売主としての希望があれば、購入希望者に伝える
  19. 購入希望者の要望を知る
  20. 売買契約を結ぶ際は細心の注意を払う
  21. 物件の引き渡しと残金決済を同時に行う
  22. 売却後の確定申告を忘れない
  23. 売却後は税制の特例を利用する
  24. 不動産会社の担当者と一緒に今後の戦略を考える
  25. 早く売却したいなら不動産買取を利用する

 

今回は、以上25項目のご紹介までとさせていただきます。
次回の記事から4回に分けて、売却の流れに沿いながら各チェックポイントを詳しく見ていきましょう。

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不動産の売却・購入に関してご不明点やお悩みがあれば、ぜひお気軽に当社にご相談ください!

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この記事を書いた人

平井美穂
不動産担当の平井です。 常におごらず、謙虚に、笑顔を絶やさず、きめ細やかな心配りで、丁寧なふるまいを心がけております。 お部屋探しの際は是非お声掛けください。


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