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必見!不動産を高く売却するためのチェックポイント~第3弾~ 2017.09.22 (金曜日)

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今回の記事では、実際に不動産を売り出していく段階になったときにチェックするべきポイントをお伝えします。この段階では、どれだけ不動産を購入する相手側の目線に立って考えられるかが重要となります。

不動産会社との契約、査定の段階のポイントに関しては、前回の記事をご覧ください。

 

前回:必見!不動産を高く売却するためのチェックポイント~第2弾~

 

今回の記事でご説明するのは、25のチェックポイントのうちの11~16番目の項目にあたる、下記の5つのポイントです。

  1. 不動産の売り出し価格を決める
  2. 不動産会社との連絡は密にする
  3. 物件の掃除は入念に行う
  4. 売却のための過度なリフォームはしなくてよい
  5. 内覧希望の機会を逃さない
  6. 内覧時に見られるポイントをおさえる

不動産売却の際に、特に売主がおさえておきたいこれらのポイントについて、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

11、不動産の売り出し価格を決める

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不動産売却の過程の中で、売りに出す物件の価格を決定することはたいへん重要です。不動産会社の出す査定価格はあくまで参考なので、最終的な売り出し価格は売主自身が決めましょう。ただ、相場より高い値段でも売れるかもしれないという期待から、ついつい査定よりも大幅に高い金額をつけてしまいがちなので、注意が必要です。価格設定の際は、物件を探している方も相場を把握した上で購入を検討しているということを念頭に置いておきましょう。
また、売り出し価格を設定しても、結局大半はその後に購入希望者との値段交渉があります。売却するにしても経費が掛かりますので、それらを上乗せした上でいくらまでなら妥当な価格なのかを不動産会社と相談してみましょう。

 

 

12、不動産会社との連絡は密にする

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不動産売却において不動産会社、特にその担当者は、売却までの間売主と一緒に売却を進めるパートナーとなります。コミュニケーションはマメにとり、困ったことや分からないことがあれば、すぐに相談できる関係を作っておきましょう。しっかりと情報を共有することで、トラブルを未然に防ぐことができます。
また、売却活動の進捗報告も必ず聞くようにし、場合によっては担当者と一緒に次の手を考えていくのも良いでしょう。

 

 

13、物件の掃除は入念に行う

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売る側にとって、売却する物件はもう手放すものであり、掃除は手間と感じるかもしれません。しかし、購入する側にとってその物件は、お金を支払って購入する対象です。
人は視覚で約8割の情報を判断するとも言われていますので、掃除は念入りに行いましょう。特に水回りに力を入れておくと、一目見たときの印象が大きく変わります。
また、意外と注意すべきなのは目に見えないニオイです。掃除は念入りにされていて、見た目も悪くないのにどうしてもニオイが気になってしまうということで購入を見送られる例も少なくありません。タバコやペットのニオイは特に、しっかりと換気や消臭を行いましょう。

 

 

14、売却のための過度なリフォームはしなくてよい

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物件を念入りに掃除してきれいな状態を保つ、または元の状態に戻すという努力は大切です。しかし、修繕の域を超えたリフォーム(リノベーション)を行う必要はありません。それだけの投資に見合った価格で確実に売却できる保証はありませんので、特に気になる箇所があればハウスクリーニングを行うと良いでしょう。

 

 

15、内覧希望の機会を逃さない

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売却する物件に購入希望者が現れたら、そこからが非常に重要な局面になります。売却のチャンスをなるべく逃さないために、売主側で出来得る最大の努力をしましょう。

物件を購入してもらうためには、まずは内覧に来てもらう必要があります。内覧希望の問い合わせがあった際はしっかりと対応しましょう。仕事が忙しくなかなか時間を作れないという方も多いとは思いますが、できる限りスケジュールを調整して、売主が寄り添う形にするのが理想的です。
内覧は、購入希望者に実際に物件を見てもらい、その価値を感じてもらえる絶好の機会です。この大切な機会を逃すことのないよう、しっかりと準備しておきましょう。

 

 

16、内覧時に見られるポイントをおさえる

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チェックポイント13でもお伝えした通り、内覧者の物件に対する第一印象は非常に重要です。家全体を明るくし、開放感を演出するためにも荷物等はなるべくしまっておきましょう。ただ、実際に住んだ時をイメージできるように一般的な家具は置いておくと良いでしょう。
また、内覧者は売主自身がどんな人であるのかも見ています。せっかく部屋を気に入ってもらえたのに、売主の身だしなみや態度で印象を悪くしないように注意しましょう。

 


 

今回は売買契約に至るまでに売主が行うべきことを挙げました。
売り出しから契約までの間にどう行動するかによって、その不動産の本当の価値が決まります。不動産会社の担当者と連携しながら、うまく乗り越えていってください。
次回の記事では、いよいよ契約を結んでいく段階に入ります。

不動産の売却・購入に関してご不明点やお悩みなどがあれば、ぜひお気軽に当社にご相談ください!

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この記事を書いた人

平井美穂
不動産担当の平井です。 常におごらず、謙虚に、笑顔を絶やさず、きめ細やかな心配りで、丁寧なふるまいを心がけております。 お部屋探しの際は是非お声掛けください。


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