BLOG
アパブログ

人口減少期の不動産投資② 2011.12.12 (月曜日)

Pocket

樋口さんアイキャッチ

こんにちは、樋口です。

 

この前に引き続き、人口減少期の不動産投資の考え方について。
不動産投資の目的は、不動産が生み出す、キャッシュフローをいかに得るかということだと思います。

不動産から得られるキャッシュフローとは、
1インカム・キャッシュフロー
2キャピタル・キャッシュフロー
3ファイナンス・キャッシュフロー
の3つがあります。

この中の、2インカム・キャッシュフローが非常に大事です。

安全性を見るPOINTはいくつかありますが、借入金の金利が○%に上昇した場合の返済額が入居率が○○%になった場合の家賃収入で賄えるか?ってシュミレーションをしておくことが大切です。

それと並行して、気を付けなければならないのは、現状の表面利回りを重視しすぎないことです。

満室時利回りがいくら高くても、今入っている入居者(テナント)が退去したら次の貸し値はいくらになるのか?

つまり、いったん空っぽになった場合に、今時点で、その不動産が生み出す経済力?って観点が非常に大事です注意

賃貸の相場観と将来性を読む事が非常に大切です。

あとは、出口戦略(たとえば5年後どうなってる? どう処分できる?)が見えているかどうか?

家賃相場を知るには、地域の賃貸業者が一番情報を持っています。
また、HOMESSUUMO などの不動産ポータルサイトが非常に役立ちますOK

Pocket

この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


カテゴリ