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人口減少期の不動産投資① 2011.12.6 (火曜日)

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こんにちは、樋口です。

 

人口減少、不況、経済停滞期の不動産投資はどう考えていったらいいんでしょうか??
高度成長期(人口増加期)は、いわゆる、「キャピタル・ゲイン」 を狙っての不動産投資が主流でした。

人口減少期には、キャピタル・ゲインを考えた不動産投資は基本難しくなっています。逆に、 キャピタル・ロス」 を想定した投資をする必要があります。

そもそも、不動産の価格は、その不動産が産み出すであろう経済力にリンクして決まります。土地の値段は、その土地の上でどれだけ儲けれるかどうか?で決まります。

高度経済成長期には、数年放っておけば、価格が上昇しましたが、、DASH!

また、不動産価格は今後、基本下落します。
このような時代には、キャピタル・ゲインでの儲けは無理なので、インカム・ゲインで安定的に収入を得ることが出来るかどうかが大事になってきます。

また、出口戦略をどこに持つのか?どう考えるのか?って視点も非常に重要になってきますOK

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この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


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