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専門家が見る「早期発見」のための巡回チェックポイント 2014.10.6 (月曜日)

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こんにちは、樋口です

今回は物件巡回の際、オーナー様ご自身が目視できるポイントをご紹介させて頂きたいと思います

■廊下・階段など共用部の清掃状況
■ゴミ置き場・集合ポストなどの利用状況
■駐輪場・駐車場の利用状況
■植栽の状態

上記はごく一般的な例です。
中には、もっと専門的な部分まで把握されているオーナー様もいらっしゃるかと思います。

しかし、専門家が行う巡回のチェックポイントは次のように細かく分かれます。
■建物本体の状態確認(目視・指触)
基礎・外壁・破風・コーキング・階段・廊下など
■建物付帯設備の状況確認(目視・指触)
受水槽・浄化槽・消防設備・エレベーターなど
■共用部使用状況確認(目視)
放置自転車・植栽剪定・ゴミ置き場など

あくまで一例なので、マンションの設備状況によって、さらに項目は細分化し、確認するべきポイントも増えます。

このように細かいチェック項目も知っておくことで、自分自身での巡回の気付きがもっと上がっていくと思います
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この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


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