Interview

社員インタビュー

2013年 新卒入社
東日本営業本部 コインパーキング事業部 : リーダー

土田 将也

Masanari Tsuchida
出身校 : 帝京平成大学 臨床心理学部

土田 将也 さんのキャリアステップ

MY CAREER
2013年4月
入社
東日本営業本部に配属
2016年6月
リーダーに昇進!
2019年7月現在
ポリシー
諦めない・人と違うことをしたい
自分の性格は人と同じことをするのが嫌いだということです。
営業するために街を歩き、空いている駐車場や空き地を見つけて営業しますが、競合他社が目を付けない用地を探すように心掛けています。
目をつけない場所でも、駐車場として成り立たないとかではなく、その土地に対してひと手間加えなければいけなかったり、コインパーキングでは広すぎる土地などにアプローチしコインパーキングとコンテナでタイアップの提案を行ったりしております。
また営業活動をしていく上で地主様にお断りをされても時間をかけて何度も何度も足を運び成約をしていきます。
入社した理由・アパルトマンのここが好き!
会社の社風・仕事内容の魅力
高校入学後から大学卒業までの7年間、同じアルバイトをし続けていました。
ここまで続けられたのはアルバイト先のオーナーや先輩の人柄でした。
また、そのアルバイト先では思いやりの気持ちを大切にしており、社会人になっても「人柄や考え方を重視して」就職先を探しておりました。
入社試験時、私の上司が面接をしてくださった時には、『初対面でありながら人柄や気遣いと感謝の気持ちを大切にしている』という説明を受けこの会社に入社しました。
仕事内容においては、もともとカウンセラーを目指しておりましたが、土地活用で困っているオーナー様の悩みを聞き、悩みを改善する解決策を提案する内容に魅力を感じました。

現在の仕事
資産運用の用地探し・運営管理
街にある駐車場や更地を見つけて地主様にコインパーキングとしてお借り出来るか交渉をしております。
また、ホームページを見てお問い合わせを頂いた方へコインパーキングのご提案をさせていただいております。お借りするだけでなく、コインパーキングの機械の販売を行っており、売上の予測や収支を計算し提案をさせて頂いております。
コインパーキングの用地探し以外に、実際に稼働しているコインパーキングの売上の分析をし、市場調査を行った上で収益を最大化出来るよう取り組みを行っております。
コインパーキングがメインですが、土地活用でコインパーキング以外のご提案も希望される方はグループ間でコンテナや建築、売買等土地活用にまつわるご提案をさせて頂いております。
自分の「ここ、ダメだな~」と思うところ
交渉に情が入ってしまう
地主オーナー様と打ち合わせをする上で、地主オーナー様のご要望について全て叶えたご提案が出来るのが理想ですが、事業としてコインパーキングを運営するためには、理想だけではなく、現実的に考える必要があります。
入社当時は地主オーナー様のご要望をできるだけ多く叶える為に、会社に対して一生懸命交渉をし実現させていましたが、経験を積み、知識も増えてきたら、『すべての人にメリットがある』という提案ができるようになり、地主オーナー様の利益も生み、事業としても売上があがるように進めることができました。ですが、未だに交渉していく際に情が入ってしまうので、今後も課題としては残っています。

1番嬉しかったエピソード
初現場獲得
私が入社した時は、先輩や上司を含め5人で営業していたため、その当時は新人研修などはなく、3日間の同行をして頂き、営業の仕方を教わりました。4日目から1人で営業することになりましたが、1日目で案件を獲得することが出来ました。お客様との打ち合わせで先輩に同行して頂き、交渉して頂いた結果、地主オーナー様から承諾を頂き自分の現場を作ることが出来ました。
オープンした後に自分の現場を見に行った際、駐車場が満車になっていたとき一番嬉しかったです。
今も変わらず成約し、現場が出来ると嬉しいですが、一番初めに作った現場は印象に残っております。
入社して成長したこと
コインパーキング以外の知識
不動産や、資産の活用について知識が増えました。
仕事内容はコインパーキングの用地探しですが、地主オーナー様と打ち合わせしていく上で不動産の知識や、資産に対する税金等についての知識が身についたように感じます。
仕事の依頼をいただく際、知識があるからこそ任せて頂ける地主オーナー様も増えてきました。
また、不動産の知識や資産活用について知識が増えたことにより、建築や管理、売買の依頼を受けるようになり、グループで地主オーナー様のお手伝いが出来るようになりました。
今後の目標
みんなが営業しやすい営業環境作り
私が入社した当時はゼンリンの住宅地図をもとに歩き、地主オーナー様の情報を手に入れるために法務局に行き情報を入手していました。
ですが、時が立つに連れてiPadの導入や地図の電子化が進み、当時よりも格段に営業がしやすい環境になりました。
その反面、同業他社の増加や駐車場や空き地の減少に伴い、案件の獲得が少し難しくなっているように感じます。
自分の部下が安定して案件を取るために営業内容の分析をし、部下たちに合った営業スタイルのアドバイスや、営業がしやすいエリアの分析をし、現場数などピックアップしていきたいと思います。
最終的に競合他社に負けない独自の営業スタイルがある会社にしたいと考えています。

現在就職活動のアドバイス
自己分析をしっかり
私がこの会社に内定を頂いたのは他の人に比べて遅く、卒業間際の2月でした。
就職活動が始まり、いろんな業種を見てきました。
会社の説明会はどれも新鮮で新しい発見ばかりでした。
大学時代将来の夢はカウンセラーでしたが、これは諦めることとなり、問題を見つけそれに対する解決策を提案するコンサルティング営業に興味を持ち就職活動をしていました。
「営業活動中に自分のやりたい業務が出来る」「一緒に働く人達との相性」「マニュアルがない自由度の高い仕事が出来る」という3つを意識して就職活動を行っていました。
自分の中で大切にしたいことを3つ上げて会社とマッチしているかしていないかを確認した上で入社するか決めると良いかと思っています。
Senior

東日本営業本部の先輩

他にも東日本営業本部で活躍する先輩をご紹介します。

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