Interview

社員インタビュー

2013年 中途入社
関西営業部 法人営業ユニット : マネージャー

福田 望

Nozomi Fukuda
出身校 : 龍谷大学 社会学部

福田 望 さんのキャリアステップ

MY CAREER
2012年8月
入社
最初は営業事務でした
2014年7月
事務から営業に職種変更
2016年1月
リーダーへ昇進!
2017年7月
マネージャーへ昇進!
2019年7月現在
ポリシー
成長しつづける
「自分の会社や身近な環境」を基準軸にするのではなく、『社会での基準』を軸にするように意識するようにしています。
例えば、自分自身に置き換えたとしたら、社会での自分の市場価値がどの程度で、同世代で考えたときにどうなのかを考えています。そのように考えた時に、自分に足りないものを知り、毎日少しでも成長出来るようにアンテナを張っています。また、お客様に提供するサービス等についても同様で、現状が一番と考えてしまうのではなく、同業他社はもちろん、別の業種についても意識を向けレベルを上げることができないかを考えています。
入社した理由・アパルトマンのここが好き!
挑戦できるフィールド
前職の経験から、幅広いステージで多くのスキルを学びたいと思っていたので、若い会社で色々挑戦をさせてもらえそうなところも魅力的でした。
実際に、興味を持ったことや、やってみたいと言ったことに対してはやらしていただけることは多いように思います。
「社員同士の人間関係が良さそうだったこと」と「風通しが良さそうだったこと」が入社しようと思えた理由になります。

現在の仕事
不動産の賃貸仲介
法人様メインの社宅の斡旋(仲介)業務を行う部署で仕事をしています。
具体的には、お取引企業にお勤めの従業員様がご転勤される際のお部屋探しのお手伝いをさせていただいております。
私は現在の部署の前にウィークリー・マンスリーマンションを運営する事業部で仕事をしていました。
前事業部にて学んだスキル等を活かすことが出来るよう、現在は新しい環境で、実務・マネジメントを試行錯誤しながら取り組んでいます。
自分の「ここ、ダメだな~」と思うところ
判断材料が少ない状態でスピーディーに判断する
基本的には、すべてを自分で理解をしたり、やってしまわないと気が済まない性格なので、知らない部分がある状態で物事を進めることに対して腰が重いと思います。物事をスピーディーに判断をしていく必要がある中で、自分の癖を理解しながら、仕事に取り組むようにしています。

1番嬉しかったエピソード
お客様とのつながり
お客様に頼って頂ける時。
営業をする中で、自分自身の所属する部署の商品についてお問い合わせを頂けることはもちろん嬉しいですが、“アパルトマン”という会社を知って頂くことで、他の部署の商品についてもお問い合わせを頂けるようになった時は嬉しく思いました。
入社して成長したこと
チームで仕事をすること
「チームで仕事をすることの意味を学んだ時」です。
複数のメンバーと協力をしながら運営をしていく必要がある事業部で仕事をしておりましたが、何かを決定する際は自分自身でやってしまった方が早いという考えもあり、チームのメンバーに相談をほとんどせずに進行をしてしまっていました。最近では上司・部下等の指摘や協力、研修機会を頂くことにより、少しずつではありますがチームメンバーを巻き込みながら仕事ができるようになってきたように感じます。そうすることで、チームとしても雰囲気が良くなり、運営もスムーズになったように感じます。
今後の目標
必要とされる人間になること
会社のサービスやそれ以外のことであっても、相談に乗って対応ができる人になりたいと思います。
また、出来ることが増えることで、それがお客様にとって役に立つことに繋がると思いますので、視野を広く持って、多くのことに挑戦していきたいです。

現在就職活動のアドバイス
とことん自分にあった会社探しを!
初めての就職活動(新卒)では、ご自身の良い部分をしっかり見つけて、それを思い切りアピールしてくださいますと嬉しいです。私はアパルトマンには「根拠がないけど、とにかく自信がある人」が来てほしいな、と思っています。
転職であれば、前職(在職)での満足しているところ、不満に思っていることは何であるのかの分析をし、マッチングする企業はどんな会社であるのかを、企業訪問を重ねていきながら、イメージを広げていっていただけたらと思います。また、自身や就職先(転職先)に正直になることが、就職後(転職後)のミスマッチを防ぐことができる方法かと思います。
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