Interview

社員インタビュー

2013年 中途入社
関西PM事業部  : シニアリーダー

明松 俊祐

Shunsuke Akematsu
出身校 : 龍谷大学 国際経済学部

明松 俊祐 さんのキャリアステップ

MY CAREER
2013年2月
入社
法人営業本部に配属
2014年8月
資産管理本部に異動
2015年12月
リーダーに昇進!
2019年1月
シニアリーダーに昇進!
2019年7月現在
ポリシー
すべてが自責
言い訳をしたくなるような出来事であってもすべて自責というのが僕の考え方です。
また、自身の知り合いや関わった人に「あいつがいてよかった」と思ってもらえるように考え人から頼りにされると頑張りたくなる性格です。
常に好奇心を大切にし新しい知識や取り組んだことのないものに関し手魅力を感じる性格です。
入社した理由・アパルトマンのここが好き!
ビジョンへの共感
現在は『100社100人の社長を作る』に更新されましたが、入社当時「10人の社長を作る」というグループビジョンがあり、その中の1人に単純になりたいと魅力を感じました。転職活動中は数社から採用を頂いていましたが、給与が良かったことと、役員・社員ともに人柄が良いところが随所に見えて、入社を決意いたしました。入社後は一言で言うと「本当に良い会社」と思います。前職では勤務時間が長く、自身の意見も通しにくい会社でしたが、アパルトマンではそのように感じる部分はありません。

現在の仕事
不動産経営者様のコンサルティング
経営者様の保有するマンションという多額の資産に関して、恐れ多いながら経営者様のパートナーとしてアドバイスを行う仕事をしています。
具体的には、年数とともに資産価値が下がるマンションの価値をいかに緩やかにするか、高額の「ハコ」「場所」に対して、いかに購入した時の金額を上回る価値をつけるかというのがメイン業務です。業務に関しては多岐に渡り、まず入居者様に選んでいただけるように空室の募集条件を決めるために『マーケティング』や内装や最新設備を決めオーナー様と一緒に行う『商品開発』、また出来上がった部屋を仲介業者への『リーシング』、入居者様からのお困りごと・修繕に関しての窓口『クレーム対応』、オーナー様の加入保険や銀行借り入れなど支出についての圧縮などなど、多岐にわたります。

自分の「ここ、ダメだな~」と思うところ
忘れっぽい・理想主義
繁雑な業務の中、依頼事がつい抜けてしまうことが多く、メモをやタスクに記入するように努めてますが、それでも抜けることがあるのは改善しないといけない点です。
また、現実と理想との乖離が多く、常に改善するように努めるのですが、他のスタッフには理解してもらえないケースや、具体策に取り掛かる前に頓挫するケースがあります。

1番嬉しかったエピソード
経営に関しての決裁権を頂いた
オーナー様が長期の入院により、3ヵ月ほどの経営についての判断を「明松さんに任せる」と期間付きではあるがお任せ頂いた事が嬉しかったです。
普段の業務の積み重ねや、都度行う提案についてオーナー様の欲求にずれていなかったというのが、お任せいただいた理由で嬉しい反面、すごく責任感のある仕事をしていると実感し直しました。
入社して成長したこと
感覚から数値へ
業務上、どうしても過去の数値をもとに直近の予想を立てないといけないことが多く、本来あまり数字に強くなかったのですが、きっちりと根拠をもとに提案できるようになりました。
また、入社当時、営業とは物を売る仕事ととらえていたのですが、現在は営業とはお客様のお困りごとをその人が気づいていないところまで引き出し、事前に解決してあげると思えるようになったのは成長できたかと思います。
そう思えるようになったのも頑固だった私に何度もご指導を頂いた上司のお陰かと思います。
今後の目標
代わりの利かない存在
成長したことでも上げたようにお客様やスタッフより明松でないとといわれるようになることと、後輩に対して、『自分自身が失敗もして、回り道をした事』をより精度の高いものとして伝えていきます。
現在の業務では取引業者に、「掃除のご年配の方」から「先生と呼ばれる弁護士や税理士様」など幅広い方とお付き合いさせて頂けるため、自分自身の価値観だけではなく柔軟に変化しながら成長したいと思います。
現在就職活動のアドバイス
夢と目標はありますか?
私自身、学生時代に就職浪人と転職を合わせ計3回就職活動をしまいたが、もし戻って自分にアドバイスをするなら、『自身の将来の夢やライフプランをじっくり考えた上でそれにのっとった回答をできれば、入社後、企業と自分とのズレはなくなるかと思います!』と言うと思います。
家族との時間や自身の成長、給与など色々と条件はあると思いますが、自分自身の事をきっちり理解していれば、勤務時間中の充実感や楽しさは自分で見つけることができる事ができると思いますので、ぜひ頑張ってください!
Senior

関西PM事業部の先輩

他にも関西PM事業部で活躍する先輩をご紹介します。

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